アジアの雑貨、活用

アジアン雑貨

アジアン雑貨の特徴

あなたは、「アジアン雑貨」と聞くと、どんなものを想像するでしょうか。「アジアン」雑貨、アジアの国はいろいろあって、日本をはじめ、中国、韓国、タイ、インドネシアにインドなどなどありますが、「アジアン雑貨」というと主にタイやインドなどの雑貨をアジアン雑貨と呼ばれているようです。

インドネシアに属するバリ島のジェンガラ陶器というものを知っていますか。ジェンガラ陶器の本拠地は、バリ島なのですが、西洋的なデザインとアジアらしい要素とを上手く融合させて、草や花をモチーフに、洗練されたデザインはヨーロッパでも非常に人気があるそうで、国内外で高い評価があるそうです。またジェンガラ雑貨は手触り、等質感の魅力にひきつけられる方も多いようなので、もしバリ島の雑貨を扱っているショップを見かけたら、実際に手にとxってみてはどうでしょうか。

また、アジアン雑貨の中で、最も民族的なイメージを与えるタイ雑貨は、部屋の隅や角に少し配置するだけで、部屋のイメージを大きく変えることができる、これが魅力のようです。お金を賭けず、上手にタイ雑貨のよさを活用して、部屋のイメージを変えてみるよう工夫するのも、面白いと思います。

アジアン雑貨、インドネシアの雑貨はバンブー(竹)やパンダン(ヤシのような植物)などを丁寧に1つ1つ編みこみ、なんと言っても手作業なので味があるのも特徴の1つです。タイでは森林保護のためと、現在では、チークと呼ばれる素材の伐採が禁止されていますが、古くなった家具などに使われた良質のチーク材を、再利用して大胆なアラベスク模様にカッティングされたチークウッドの「箸置き」などが、東洋の雰囲気をかもし出してくれます。

雑貨探し

300円ショップ

100円ショップは聞いたことあるけど、300円ショップはあまり知らないのではないでしょうか。雑貨を買うときに、100円ショップで気に入ったものが見つからないというときには、300円ショップで探してみるのはどうですか。300円ショップでは、アジアン雑貨やフレンチカントリー雑貨というような、本格的なカントリー雑貨は中々ないのですが(たまには似たようなものがあります)、アクセサリーや日用雑貨が特に充実していて、デザインもかわいい物も多いので、なかなか馬鹿にはできません。

「300円のアクセサリー?」、「カントリー雑貨が300円?」と思う方もいるでしょうが、探し方によっては300円ショップで買ったとは思えないぐらいかわいい雑貨やアクセサリーがあったりするのです。カントリー家具に関しては、おそらく似せた物だと思いますが、ハワイアン雑貨のキーホルダーやフレンチカントリー雑貨のキーホルダーなどに似せたものは結構目にします。

気に入っていたピアスや指輪をどこかに落としたり、失くしたりして紛失してしまい、ショックを受けた方もいるのではないでしょうか。そういうときでも、300円ショップのアクセサリーならまだ諦めがつきます。失くさないにしても、飽きたら欲しい人にあげてもいいでしょう。また、時間に余裕がある人なら、アクセサリーだけではなく、生活雑貨にしても同じような考え方で、どんどん300円ショップで生活のアイテムを探してみてはどうでしょうか。

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2018/8/20 更新